
エクスペディアは、2006年度Webby Awardで“ベストトラベルサイト”に選ばれたほか、高い顧客満足度を誇る、世界最大級のオンライン旅行会社です。航空券、ホテル、レンタカー、クルーズ、パッケージツアーをはじめ、その他様々な催し物をオンラインですばやく簡単に予約できることから、アメリカで大変人気を集めています。
2006年、btrax社はエクスペディアのサイトをデザインしたあとも、継続的にデザインサービスを提供してきております。
そして2008年、米国Expedia.comの斬新なブランディングテーマを中心に、エクスペディアJapanのサイトを大幅に改革。外部サイトへのプロモーションバナー作成も行いました。
”日本のトラベル市場は世界で二位に位置するほど大きいため、エクスピディアの成長に欠かせない、目を離せない国だと思っています。“
エクスペディア社
オンラインマーケティング主任
Tim Besse

アジア諸国、特に中国でのインターネット利用率とオンラインショッピング率が急激に上昇しています。
“インターネットの浸透率は現在中国人口全体の10%を占めており、この先ますます伸びることが期待されてるでしょう。”
モーガンスタンレー 香港支社
Rochard Ji
Shanghai's China Market Research Groupによると、中国で約176億人がインターネットを利用しており、利用者のほとんどが18歳から28歳の男性。この傾向に注目すると、オンライン消費者に対してのマーケティング対策、ローカリゼーション対策がビジネスの成長に必須となると思われます。
大企業が中国の中階級消費者(約250億人)を中心にマルチメディア広告キャンペーンをする中、小企業はオンラインビジネスに注目することで低コストと競合相手の少なさから、ビジネスチャンスを広げることができると考えられます。
過去のオリンピックにおいては、テレビ中心の広告媒体を活用した企業が多かったのですが、2008年北京オリンピックでは、地下鉄ポスターなどの印刷物から、インターネット、携帯などを利用した様々な広報活動が行われはじめました。
“最新のトレンドがオリンピックに向けてのマーケティングにも大いに影響しています。”
北京グローバルストラテジーコンサルティング
Gilbert Van Kerckhove

iPhoneはApple社が初の携帯電話市場参入の試みとして2007年6月29日に発売を開始したスマートフォンです。発売以来、その画期的なインターフェースと機能性の高さで都会のユーザを中心に人気が出ています。ちなみに,世界のiPhoneの出荷台数は2008年1月現在で約370万台、2008年度は1000万台の目標を掲げています。
搭載ソフトをはじめとして,内蔵されている多彩なアプリや機能も大きな魅力で、従来のキーボードが一切無く、画期的なマルチフィンガータッチスクリーンによるユーザーインターフェイスが採用されています。オペレーティングシステムはOS Xが搭載されており、その上でGoogle Mapブラウザ、YouTubeブラウザなどの様々なソフトウェアが稼動します。
ここ数年モバイルブラウジングの波が訪れて来ていますので,近い将来iPhone向けのサイト構築がアメリカ市場に進出する際の大きな鍵となることでしょう。
btrax社では、モバイルチームがiPhoneの機能をしっかりと熟知し、iPhoneに向けてのブランディング、Webサイト作成のサービス提供をしています。