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事例紹介

btrax社はプロジェクトを発展させる中で、お客様に喜んで頂くとともに、社会にその成果をもたらすことに誇りを持っています。以下に、私共が実際に手がけたプロジェクトをいくつかご紹介します。

事例 1: ヒデオ ワカマツ USA
お客様
ヒデオ ワカマツ USA

プロジェクト目的
自社ブランドの認知度向上および多国籍eコマースの発展

タイプ
ブティック

プロジェクト期間
2ヶ月


お客様のチャレンジ
太平洋を越え、ここサンフランシスコに全米第1号店をオープンさせたヒデオ ワカマツは、さらなる発展の必要性を感じていました。モダンデザインのバッグ、アクセサリのブティックとして東京でスタートさせたこの企業は、さらに売り上げを向上させる必要があったのです。しかし、時代遅れかつすでに彼らのプロダクトラインにマッチしないWebサイトがその発展を阻んでいました。

米国の再販業者は、サンフランシスコ店のシックな雰囲気に合った質の高いWebサイトを要求していました。洗練されたWebサイトは、米国の顧客にブランドを認知してもらい、ヒデオ ワカマツという名前を覚えてもらうために最も重要な要素だったのです。
btraxのソリューション
  • ブランド認知度の向上: ヒデオ ワカマツの高級感溢れた商品に焦点を当てたブランドを作り上げるため、btrax社のデザインチームはWebサイト全体をクリーンなレイアウトに設定し、グラフィック要素を盛り込ませました。

  • 業務の効率化: お店のスタッフ自身が注文や売り上げ、在庫の記録が出来るように管理システムを構築しました。本システムでは出荷費の計算が容易にでき、さらに顧客に配布するためのクーポンを作成することも可能です。

  • スムーズなユーザー操作: ヒデオ ワカマツのWebサイトに訪れた消費者が商品を容易に検索できるよう、コレクション名ではなく、サイズと使用用途によって商品を分類しています。これによって、消費者はより効率的、効果的に欲しい商品を見つけ出すことが可能です。
結果
btrax社の協力により、ヒデオ ワカマツ USAは大幅なアクセス数と売り上げの向上を達成し、グローバル市場における自社のビジョンを実現しました。さらに、日本のヒデオ ワカマツ本社がWebサイトの効果を高く評価し、ワールドワイドなブランドとして売り出していくために、btrax社と今後ビジネスを進めていくことを決定したのです。
お客様からのコメント
「今回、btrax社に私たちのWebサイトを開発、リニューアルしてもらい非常に嬉しく思っています。btraxの持っている日本文化、言語そして芸術的な感性が、他の開発者では到底想像が出来なかったような今回の成功を可能にしました。」
アラン アンダーソン
オーナー、ヒデオ ワカマツ USA